■ 鳥取県の住みよい自慢!

鳥取県はどこにあるの?

鳥取県は、日本列島本島の西端に位置する中国地方の北東部に位置し、東西約120km、南北約20~50kmと、東西にやや細長く、犬が右を向いてしっぽをふっているような形の県です。 北は日本海に面し、鳥取砂丘をはじめとする白砂青松の海岸線が続き、南には、中国地方の最高峰・大山をはじめ、中国山地の山々が連なっています。
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鳥取県の気候は

気候は比較的温暖ですが雨が多く、昔から鳥取県では『弁当忘れても、傘忘れるな。』などと言われています。この雨は、農作物にとっては恵みの雨であり、住む人にとってはお肌や喉に潤いを与える適度な湿度となっています。春から秋は好天が多く、冬には降雪もあるなど、四季の移り変わりは鮮やかです。また、台風などの自然災害が少なく、気候条件に恵まれています。

鳥取県の名産砂丘らっきょ畑
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身体の多くを占める水はとても大切です。

県土面積の73%を森林が占める緑豊かな県です。実は森林面積の半分以上は自然のままの「天然林」ではなく、人の手で苗木を植え育てた「人工林」、つまり「手づくりの森林」なのです。鳥取県の人工林の割合(人工林率)は54%。全国平均の41%を大きく上回り、中国地方では最も高い水準で、日本海側ではトップの「森づくり県」なのです。これらの森林は、地下水源の確保や二酸化炭素の吸収に役立ち、鳥取県の自然環境を支えています。

中国山脈~日本海に流れる美味い水
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新鮮な空気に水。恵まれた海の幸に山の幸。

二十世紀梨をはじめ、数々の農産物が生産され、新鮮な海の幸が水揚げされます。大都市圏と比較したとき、豊かな自然と歴史溢れる多様な文化に恵まれています。また、人と人、人と地域の結びつきが強く「顔が見える関係」であるという面が残っています。ボランティア活動(まちづくりのための活動や自然・環境を守るための活動等)に住民が関わった割合が全国一であるなど、住民が地域を思う温かい気持ちが感じられます。その雄大でやさしさに溢れる風景は、鳥取県に暮らす人々の心のよりどころとなっています。 子育てするにあたっても、その深い慈愛に満ちた自然の中で、豊かな感性と情緒を大らかに育んでいます。
この素晴らしい鳥取県で、ご家族とともに暮らしませんか。

多くの恵みを育んでくれる大山

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鳥取砂丘
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